二輪車について

二輪車や原付を所持していて、転居により住所が変わる場合は住所変更の手続きと住所変更後の自賠責保険の住所の変更をする必要があります。
バイクをディーラーやクレジット会社でローンを組んで購入していて、ローンの返済が終わっていない場合は、所有者の印鑑が必要になるので事前に準備を済ませましょう。
必要な書類としては排気量が251ccを超えるバイクの場合は、自動車検査証、申請書、手数料納付書、印鑑、手続きから90日前以内の住民票、代理人に代理で手続きをしてもらう場合は委任状、転居後に市町村が変わる場合はナンバープレートが必要となり、排気量が126cc以上~250cc以下の場合は、軽自動車届出済証、軽自動車届出済証記入申請書、自動車損害賠償責任保険証書、印鑑、手続きから90日前以内の住民票、代理人に代理で手続きをしてもらう場合は委任状、転居後に市町村が変わる場合はナンバープレートが必要となり、転居先の市町村が転居前の市町村と同じ場合でも手続きは必要で、いずれの場合も転居先の陸運局、自動車検査登録事務所で手続きを行うことになります。
125cc以下の場合は、ナンバー交付時に配布された標識交付証明書、印鑑、ナンバープレートを用意し、転居前の住所を管轄する市町村役場に出向き役所に置いてある廃車申告書に必要な事項を記述し、これらの必要な書類を提出して廃車証明証を交付してもらえることができますが、廃車続きをする際に登録手続きを同時に行うことも可能です。
また、転居前と転居後の市町村に変更がない場合はこれらの手続きは不要になります。

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