自動車検査証

転居による住所変更により、自動車を所持している場合は住所が変更された日から15日以内に、転居先の地域を管轄する陸運局・軽自動車検査協会などで自動車検証に記載されている住所の変更の手続きが必要となるので、必ず忘れないように手続きを済ませるようにします。
自動車検査証の住所変更をすることにより、自動車税の納付書の送付先が変更されることとなり、これらの手続きができていないと自動車を廃車にする場合や、売却する際の手続きに手間がかかるので、早めに手続きを済ませておきましょう。
また、15日以内に手続きが完了していなくても罰則などは設けられていませんが、自動車税の納付書の送付先を変更しておく必要があるので、転居先となる都道府県の税事務所に行き自動車税の納付書類の送る先だけでも変更してもらうようにします、
自動車検査証の住所変更に必要となる書類は、自動車検査証をはじめ、申請書、印鑑、自動車税申告書、住民票や保険証などの新しい住所が記載されている身分証明証、手数料納付書、自動車税申告書、自動車保管場所証明書と多数にわたり代理人が申請をする場合は、これらに加え委任状も必要となり、車検証の所有者がクレジット会社になっている場合は、その会社で委任状を別途発行してもらうことになります。
費用としては検査登録印紙代、車庫証明証紙代、県外などに移転する場合は、別途ナンバープレート代金なども必要で、またナンバープレートの変更をするときは転居先の都道府県を管轄する陸運局に車両を持ち込み変更してもらうことになります。

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