見積もりをする際の確認事項

引越し業者から見積もりを受ける際には、あらかじめ質問を記載した紙などを用意するようにして、一回の見積もりにかかる負担を出来るだけ減らすようにします。
見積もりの際の確認事項として金銭の観点から見積もりで提示されている料金総額に追加費用は発生するか、料金総額引越し料金の支払い方法や支払い時期のタイミングで金銭に関わる項目はトラブルの原因となりかねないので、必ず明確にしておく必要があります。
引越しをする日にち・時間、転居先へ荷物がいつ配送されるかなどの引越しの時期の取り決めも見積もりで確認する事項で、契約時に特段の取り決めが無い場合は引越しをする3日以前なら変更出来ることになっていますが、引越し業者の予定や従業員の配置を早い段階で計画しているため、1度決めた引越しの日にちは余程のことがない限り変更しないようにしましょう。
また、引越し時に使う車両の種類と数、荷造りをするのが依頼者か引越し業者か、依頼者も当日引越しを手伝うかというような細かい取り決めも、見積もりの段階でするのが普通で確認しておく必要があります。
荷造りやダンボールに関しても、ダンボールやガムテープ・袋を用意するのが依頼者側か業者側のどちらかといったことも見積の段階で決め、エアコンの取り外しのように専門的な知識がいる作業も引越し業者の方でしてくれるのかということも見積もりの時に決めます。
引越しが終了した後の掃除や不用品の引取り、引越し時に出たゴミなどの処理もどちらでするか見積もりの段階で決めておく必要があります。

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