運転免許証

引越しの際に必要な手続きとして、運転免許証を持っている人は転居により住所が変更になったときは、運転免許証に記載されている住所を変更する手続きが必要になります。
手続きを忘れてしまったからといって、車の運転が出来なくなるといったような罰則は設けられてはいませんが、免許更新の書き換えのお知らせするハガキが届かない場合や、運転免許証自体が手続きで身分証明証として用いられることが多いので出来るだけ早く済ませておきたい手続きになります。
住所変更は運転免許センターで手続きをすることになりますが、管轄の警察でも住所の変更を行うことが可能になっています。
必要な書類として運転免許証・住民票や健康保険証などの新しい住所が記載されている証明証や印鑑となり、他の都道府県から転居してきた場合はこれらの書類に加え、申請用の写真が必要となる場合があり、これらは転居先の都道府県によって不必要な場合もあるので、あらかじめ運転免許センターに問い合せて確認しておく必要があります。
以前までは代理人による住所変更も可能な都道府県が多かったのですが、近年になり代理人による住所変更が認められていない都道府県が増加傾向にあるので、代理人による住所変更を予定している場合は必ず運転免許センターに確認してください。
運転免許証の更新時期が近づいているときは、その時に住所の変更の手続きを行うこともできますが、更新通知は免許に記載されている住所に送られるので、郵便局で転居届けの手続きが確認できているか確認しておきましょう。

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