転居届

引越しが決まった時にしなければならない手続きに、郵便局での転居届けがありますが、この手続きをすることによって郵便局から経由された荷物が旧住所に届いてしまっても、転居後一年間なら郵便物を新しい住所に転送してもらうことができるようになります。
一年が経った後も、再度手続きを行うことによって更新も可能になります。
転居後に旧住所に荷物が届いてしまうことを防ぐために転居届けの手続きは転居先が決まり次第、出来るだけ早く行うようにするのが良いですが、最低でも7日~14日前くらいまでに手続きが完了していれば問題はありません。
手続きを行う郵便局はどこの郵便局でも可能ですが、出向いて手続きを行う際は本人確認書、印鑑は必ず必要になるので忘れないようにしましょう。
また、郵便局には転居ハガキが用意されているので、こちらで手続きをすることも可能で、仕事の都合で郵便局に足を運ぶ時間がないという場合は、郵便局のホームページからも転居の手続きが出来るようになっており、その場合は電話番号、氏名、転居前の住所、転居後の住所、パソコンかスマートフォンのメールアドレスなどの情報が必要になるのであらかじめ準備しておきます。
郵便貯金の住所変更も転居届け同様、どこの郵便局でも手続きができるので、郵便局の預金通帳、届出印、身分証を用意して、転居先への移転が済んだら速やかに手続きを完了させます。
その他の配送サービスを利用している場合も、転居前7~14日前までには各配送業者へ転居する旨を伝え、対応してもらいましょう。

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